みんな、自作しようよ!

娘。系ハロDDがヲタTを作る

Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル 参戦報告

この忙しいさなかに、間隙を縫ってゆかにゃ卒業を見届けてきました。

いい卒紺でした。
ホントはあやちょ卒も入りたかったけど、物理的に2日連続は無理でした。

01. ポツリと
02. この世界は捨てたもんじゃない
03. 微炭酸
04. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
05. ロマンスの途中
06. 五月雨美女がさ乱れる
07. 私が言う前に抱きしめなきゃね
08. メドレー(Vivid Midnight~伊達じゃないよ うちの人生は~アレコレしたい!~ブラックバタフライ~チクタク 私の旬~素直に甘えて~愛・愛・傘~裸の裸の裸のKISS~愛のダイビング~Never Never Surrender~KEEP ON 上昇志向!!~Goal~明日はあっちだよ~)
09. イジワルしないで 抱きしめてよ
10. カラダだけが大人になったんじゃない
11. 禁断少女
12. Borderline
13. Fiesta! Fiesta!
14. CHOICE & CHANCE
15. GIRLS BE AMBITIOUS
16. 生まれたてのBaby Love
17. Magic of Love
18. Good bye & Good luck!
<アンコール>
19. 25歳永遠説
20. 続いていくSTORY
21. 未来へ、さあ走り出せ!

いつも通り拾い物です。ありがとうございます。


オープニングはホール紺のアレンジverだけど、よりスタイリッシュで良かったです。
「ひとそれ」の後が、メジャーデビュー曲の3連コンボになったのも激アツでした。

んで、中野ではそこまでヒットしなかったメドレーは今回は入ってきました。とは言え、繋ぎをもうちょっと頑張ってくれるとよりブチ上がります。ええ、我儘ですね。


その後の怒涛のセトリは中野から更にパワーアップしてて。
「生まれたてのBABYLOVE」好きなんで嬉しかったし。サビの振りやりたいよね。


で、本編の最後にGBGL*1は意外でした。
やなみんに思いを馳せつつ、ゆかにゃをも送り出す的な流れと拝察しました。3.11とはまた違う景色でしたね。


そして、セレモニーですが、これはJuiceらしいオーソドックスなつくりでこれはこれで正解だと思います。*2


特に、オリジナルメンバーのメッセージがヤバかったですね。
やはりここまでに一緒に積み上げてきたものが大きすぎて、それぞれ私も涙を堪えながら笑ったりしてました。


ゆかにゃのお手紙で出てた弱い自分も確かに初期にはありましたが*3、メンバーのメッセージでも出てきましたが、彼女は強い女性でしたし、Juiceのリーダーとしてより強くなった(ならざるを得なかった)と思います。
でもその強さがJuice=Juiceのここまでを導いてきていて。
常日頃、色々と事務所に文句を言ってはいますが、人選に関しては一目も二目も置いています。お見事でした。


25歳永遠説は雨子*4の真骨頂っていうか、ハロの卒業年齢をいじっているわけですが、でも実際、小学生や中学生位から*5アイドルとして活動してきてその次のステップを考えるのが25歳近辺というのは、強ち嘘ではないとも思っているので個人的には受け止めてはいます。*6
そんな旅立っていくメンバーの背中を押す曲として、当日も素直に聞けました。
「上手く行くよ、ゆかにゃなら。」


最後の2曲が、「続いていくSTORY」と「未来へ、さあ走り出せ!」なのは納得でした。順番も「続いていく~」⇒「未来へ~」なのも正解で。

ただの終わりではなくて、次のスタートでもある。
それを高らかに歌い上げるのはこの曲かなって思ってました。


そして、この公演では新メンバーのお披露目も触れないわけにはいかない訳で。

二人ともいいキャラクターでした。

最後に好きな先輩聞かれて「さゆきー」ってユニゾン決めてたの最高でしたね。

これまでの最年少(あーりー、るっる)ともに違う個性は楽しみしかない。
実力は既に折り紙つきなので、勿論昇格したら大変な事は沢山あると思うけれど、新たな色を織り成してくれるものと確信してます。


※ヲタ活
今回は、かなともさんヲタの方々と公演前に会えて、色々お話出来たのも楽しかったですね。Juiceではかなりぼっちだったのでw良かったです。今後とも宜しくお願いします。


【今回の戦利品】

今回は半日仕事しての参戦なんで諦めてたんですが、ヲ友達に代講頂き、ゆかにゃともこ日替わりと新作Dマガを。ありがとうございました。


【ごはんととるのがいいと聞きました】

今回はかなりタイトなスケジュールで、九段下で食べる時間なし。
東京駅でも時間なかったので、新幹線にて駅弁を。
角煮うまー。

*1:Good bye & Good luck!

*2:翌日のアンジュは独自のスタイルで送り出しましたが、どちらも正解だと思ってます。

*3:GreenFieldsとして、ハロ紺でのキーボード演奏とか本当に凄かったですね。困ってるっていうより死にそうなレベルできょどってましたね。懐かしい

*4:作詞家:児玉雨子 敬称略

*5:高校生からもいますが。というか、ゆかにゃは大学生になる辺りでしたか

*6:それを突破するグループ、メンバーもみてみたい気もしますが